在学生インタビュー

工学部 工学科 電気電子通信工学コース  
 3年 新山 耀彩 さん
(篮球比分直播第一高等学校 出身)

 目指すは “通信技術のスペシャリスト”

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 昨年5月、大学2年次に合格率約30%の「電気通信の工事担任者 総合通信」の資格を取得した新山さん。この資格を持っていると、電話回線やインターネットなどデジタル通信を用いた光ファイバー回線の工事を担うことができます。
 通信分野の知識をさらに深め、より高みを目指す新山さんにお話を聞きました。

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「電気通信の工事担任者 総合通信」の資格について、受験のきっかけを教えてください。

― 高校時代、電子通信コースで学びながら「工事担任者 第二級デジタル通信」の資格を取得しました。このころから通信技術に興味があり、大学ではさらに大規模なシステムの接続工事を担える、難易度の高い資格に挑戦したいと考え、「総合通信」の受験を決めました。


どのような試験対策を行ったのですか?

― テキストを購入し、ひたすら読み込み法規などを頭に入れました。過去問は、平成25年度までさかのぼって解きました。これは、出題の傾向を把握するのにとても役立ちました。


通信技術分野の魅力はどのようなところでしょうか?

― 動画などの情報を一瞬で地球の裏側に伝送できる通信システムに魅力を感じています。最近は5GやIoTなど、通信技術は生活の身近なところに存在します。大学ではそれらを深掘りすることができ、日々充実しています。


今後の目標を聞かせてください。

― 7月に「電気通信主任技術者 伝送交換」の資格試験を控えていて、その勉強に力を入れています。すでに「総合通信」を取得しているので受験科目が免除になるメリットも活かして、合格を目指しています。また、携帯電話基地局の設置や操作ができる「第一級陸上特殊無線技士」の資格取得も視野に入れています。本学が認定校になっていることから、所定の単位を修得すれば卒業後、総務省から直ちに交付される資格です。これらの勉強と普段の講義を通じてさらに知識を深め、将来は資格を活かして通信技術分野の企業で活躍したいと考えています。